2026年2月1日(日)
勅使河原ゼミでは、付属高校との高大連携の一環として、商品開発・販売・広報までを一体で学ぶ取り組みを継続して実施しています。今回は、道の駅いちかわでの対面販売に向けて、大学生と付属高校生のコアメンバーが集まり、当日の動きや販売内容について打ち合わせを行いました。
打ち合わせでは、販売当日のタイムスケジュール、商品陳列や納品の手順、呼び込み・接客の役割分担、ブース設営、装飾などを具体的に確認しました。限られた時間の中でも「どこで立ち止まってもらうか」「何を一言で伝えるか」といった見せ方の工夫も共有し、対面販売ならではの伝わり方を意識した準備を進めています。
道の駅いちかわを拠点に進めてきた地域連携の実践です。今後も、地域の魅力を伝える企画に取り組んでいきます。


