2025年8月21日(木)~25(月)
勅使河原ゼミでは、台湾との国際交流や調査研究を積極的に行っています。今回は5日間の日程で桃園市を訪問し、文化的・教育的・経済的発展などに関する内容を含む、地域の活性化関する調査を行いました。その様子を数回に分けて紹介します。

【台湾を楽しむ】
教育研究に関する真面目な取り組みもしつつ、各自が自由に行動して台湾の美味しい料理を食べたり、観光することも大切です。ローカル食堂で小籠包を食べたり、有名な観光地に行くなど、思い思いに楽しんだようです。自由に行動することは、言葉をはじめとする文化や価値観の違いに触れ、多様性の理解につながると考えています。


【学生のコメント】茅野 倖大さん(3年生)
研修では調査や訪問が中心でしたが、自由時間に自分たちで動いて台湾の日常に触れられたことが印象に残っています。夜市で食べ歩きをしたり、ローカルなお店で食事をしたりする中で、言葉が完璧でなくても、指さしや簡単な英語、身ぶりで意外と通じることを実感しました。観光として楽しむだけでなく、食文化や人の距離感、街の空気そのものが学びになり、台湾を生活のある場所として捉えられた5日間でした。