2026年1月31日(土)
2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)に向けた推進プロジェクトの一環として、東武トップツアーズ株式会社と連携し、「見た目だけがすべてじゃない!フードロスゼロから始める市川の未来づくり体験ツアー」を企画・実施しました。
本企画では、特に子どもたちが体験を通してフードロスや、規格外野菜を学べる内容として構成されています。道の駅いちかわを拠点に、市川市内の農場での野菜収穫体験や規格外野菜について学ぶプログラムを実施し、収穫した野菜を使った「もったいないメニュー」の調理・試食へとつなげました。
畑で土に触れ、食材を収穫し、調理して味わう一連の体験を通じて、子どもたちは「見た目だけでは分からない価値」や「食べ物を無駄にしない工夫」を自然と学んでいく様子が見られました。道の駅いちかわでは、地元特産品に加え、本学の学生が地域資源を活かして開発してきた商品も紹介し、地域のおいしいと、もったいないを身近に感じてもらう機会となりました。
また、勅使河原ゼミでは、付属高校との高大連携の取り組みとして、日頃から商品開発や地域活動を学びの現場として積み重ねています。本ツアーでも、そうした実践で培った視点を活かしています。今後も、道の駅いちかわを拠点とした地域連携と、付属高校との連携も含め、世代を越えて地域の課題と可能性に触れられる学びの機会をつくりながら、GREEN×EXPO 2027に向けた機運醸成に参画していきます。
【プレスリリース】
野菜収穫体験ツアーを市川にて開催(1/31)—「GREEN×EXPO 2027」推進プロジェクト第2弾—




